truth?......

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3年半・・・

sakura.jpg



今日4月29日、代々木公園でメーデーのイベントがあって、ビルマのブースもあるというので、手伝いに行った。
(メーデー中央大会について⇒http://www.jtuc-rengo.or.jp/new/info/76mayday/)

今日初めて話したアウンさん。
彼は不法でつかまって、入管収容所に3年半収容されていてこの前仮免で出てきた。収容中に難民申請をしたそう。
3年半・・・・。高校時代より長いぜ?
彼はその3年半、そこで何を思ったか。ビルマについて、日本について、そして自分の人生について。「人」の人生を簡単に左右してしまう大きな体制というものを痛感。

日本の難民や移住労働者に対する制度、そしてその根底にある考えを改めて考える。

移住労働者受け入れに対しては賛否両論あるが、今現在日本において家族をもうけたり、長い間日本に居て定住化している人たちは法的に認めていくべきではないかと思う。それが制度的に不安定な状況から引き起こされる犯罪を減らすことにも繋がるし、定住化している人たちは日本語と日本文化に対する理解も深いために生活上、職場上における問題も少ないと予想される。
(また、そもそも外国人の犯罪が増えているという声に対して疑問を抱く。実際にその犯罪の発生率は人数比で考えた時に増えているのか?また、「不法滞在」、いわゆるオーバーステイや「不法入国」で検挙された数も犯罪の数に数えられるため、送り出し国、そしてそこに存在するブローカー、日本の受け入れの制度体制にも問題があることをこれらは示しているのではないか。)
この問題について考える時、結局日本はまだまだ排他的だということを痛感する。在日コリアンや華僑の就職難は変わらないことも定住化した移住労働者と通じる問題ではないか。

韓国留学中に活動したNGO「移住労働者の家」。
そこの韓国人スタッフの人が月給を貰えないという相談できていたネパール人とのやり取り、そして月給を払わないその雇い主とのやり取りの中でため息交じりに言っていた言葉を思い出さずにはいれらない。
「資本や人、労働力は国境を越えてとめられない波になっている。でも、実際は受け入れる方も受け入れられる方も準備ができていないのよ。体制はもちろん、人の理解の面においても。」(こんな感じのことだった...。)

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さいごに大好きな歌手キムユナの「春の日は過ぎ行く」の歌詞を♪(翻訳は今度!キムユナは憂鬱な気分を楽しみたい時はもってこいの歌手、オススメ。)

눈을 감으면 문득 그리운 날의 기억
아직까지도 마음이 저려 오는 건

그건 아마 사람도 피고 지는 꽃처럼
아름다워서 슬프기 때문일 거야, 아마도.

봄날은 가네 무심히도 꽃잎은 지네
바람에 머물 수 없던 아름다운 사람들

가만히 눈감으면 잡힐 것 같은 아련히 마음 아픈 추억 같은 것들

봄은 또 오고 꽃은 피고 또 지고 피고
아름다워서 너무나 슬픈 이야기

봄날은 가네 무심히도 꽃잎은 지네
바람에 머물 수 없던 아름다운 사람들

가만히 눈감으면 잡힐 것 같은 아련히 마음 아픈 추억 같은 것들

눈을 감으면 문득 그리운 날의 기억
아직까지도 마음이 저려 오는 건

그건 아마 사람도 피고 지는 꽃처럼
아름다워서 슬프기 때문일 거야, 아마도


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  1. 2005/04/29(金) 18:27:37|
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就活病?

girl.jpg




夢や理想を追いかけることなら誰でもできます。
それを実現させるためには、現実的な手法が必要不可欠だよ。

友達がMLに流していた言葉。

私の理想と夢。
それと今の自分の間のギャップ。
そのギャップを埋めるために必要な行動。
行動にうつすための計画性。

社会に出る。世間を知る。
それが何を表すのか。
生に対する危機感、この社会とそして自分に対する危機感、ヌクヌクと生きる中で危機感は薄れ、やがてそれを現実を知ったと世間を知ったというのだろうか。

こんなことを考え出すと、自分の存在意義にまで話がいってしまう;;
私のやりたいことって何だったっけ?

・・・・

まず今は、
まず今はそのためにすべきことを全力で。



  1. 2005/04/27(水) 22:51:54|
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monsoon wedding

monsoon2.jpg


インドを舞台にした映画をはじめて見た。
「あまい涙 しょっぱい涙 苦い涙 涙の数だけ幸せになれる(涙の数だけ・・・ってくだりでZARDを思い出したけど^^;)」というキャッチフレーズ通り、幸福感に浸れる映画だった。
映像が、色がきれい!!!

公式ホームページ⇒http://www.monsoon-wedding.jp






  1. 2005/04/26(火) 22:15:01|
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my life without me

20050426213844.jpg


ずーっと見たかったんだけど、いつもレンタルビデオ屋で貸し出し中(しかもDVDが一つしかなかった・・)でなかなか見れなかった待ちに待って見た映画。
あんま内容は印象に残ってないんだけど;;、主人公が夜中に一人でファミレスに行き、そこの店員のおばちゃんと会話を交す場面がなぜかリアルに、会話の内容まで覚えてる。印象的なシーン。

それにしても原題がぴったりだとおもった。日本語の題名は原題を殺してるっしょ。my life without me....



  1. 2005/04/26(火) 22:04:11|
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カンダハール

top.jpg


「国際社会に見捨てられた国」アフガニスタンで貧窮の中を生きる人々の、時に残酷で、時に温かい生の実相を、詩的イマジネーション豊かな映像で描き出し、この国への世界の無関心を告発した作品。
主人公のナファスを演じるのは、実際にアフガニスタンからカナダに亡命した女性ジャーナリストである、ニルファー・パズイラ。彼女は、ある日アフガニスタンのカーブルに住む友人から自殺をほのめかす絶望的な手紙を受け取った。彼女のその手紙を持てイランのマフマルバフ監督をたずね、「アフガニスタンへ向かう私の旅を撮影してほしい」と依頼する。すでに13年前にもアフガン難民を作品で取り上げた経験を持つマフマルバフ監督は、ふたたびアフガニスタンについての調査を行い、ドキュメンタリーとしてとった時のスタッフや特に当事者のニルファーへの危険度を考慮して、最終的には、カブールをカンダハールに変え、友人を妹に変えて、フィクションとして映画化した。(説明はいんよー)


この映画は2000年の作品。2001年9月の同時多発テロ、そしてその後の米軍によるアフガニスタン空爆の開始。大きく変化した状況。
現在この瞬間、身の危険を感じたり自由を奪われている人はどれだけ存在するんだろう。

―――「知ろうとすることは存在し、知ろうとしないことは存在しない。おまえはおまえ自身を知らない」
          私も危機感を持って生きていたい。







  1. 2005/04/26(火) 22:00:06|
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小さな中国のお針子

china.jpg

中国を舞台にしたフランス映画。
文化大革命時代の中国の山村を舞台に、密かに外国文学に親しむふたりの青年と、彼らと出会うことで自我に目覚めていく少女の姿を恋模様を交えながら描いた作品。

ラストに彼女が残す 『女性の美は最高の宝』 というバルザックの言葉。なぜかすごく説得力があった。
自分の力で幸せになるんだって強い思いをまた抱ける、元気ないときにオススメの映画。

公式HP⇒http://www.albatros-film.com/movie/ohariko/


  






  1. 2005/04/26(火) 21:29:55|
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子猫をお願い

20050426210110.jpg

 私の大好きな韓国映画。「子猫をお願い」
あんまり韓国映画をほめない私がイチオシします^^

舞台はインチョン。私が一年間留学していた町の近く。都会の中の田舎。
その歳でしか感じられない想いってあると思う。
この映画はちょうど20歳の私の気持ちをすっきりと無理なく表現してくれていた。
バラックの家々、外国人労働者、バスの中の物売り等、実際に韓国で住む中で普段目にする風景をちょっとしたシーンの中で見せてくれる、社会的なメッセージも感じられる作品。




  1. 2005/04/26(火) 21:10:42|
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your thoughts make your destiny.

musics.jpg

Be careful of your thoughts
...Because your thoughts become your words
Be careful of your words
...Because your words become your actions
Be careful of your actions
...Because your actions become your habits
Be careful of your habits
...Becauswe your habits become your character
Be careful of your character
...Because your character becomes your your destiny


......Your thoughts can change your destiny!?



  1. 2005/04/26(火) 20:32:33|
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