truth?......

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7月28日の





期末テスト後に会いませう。
우리 모두 화이팅!!!! >_<

(30分くらい前からそとは大雨です♪いよいよ夏も近い!?)


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  1. 2005/07/09(土) 20:36:22|
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梅雨の季節です。

20050701213150.jpg

<いつも同じ返事>
1回、2回、百回・・・・千万回尋ねてみて。
その方はいつも同じ返事をします。

「そう、あなたを愛している。」

Jesus always loves me...loves us...


 ★ ★ ★
祖父母がクリスチャンということもあり、中学高校とミッションスクールに通った。今まで事あるたびにキリスト教と向き合うことが多かった。
最近、教会に通っている。クリスチャンの友達が言ってくれた「信じる機会があったけど確信が持てないっていうんなら、一度心いくまで学んで確かめるのもいいんじゃない?」という言葉に納得。だから今は深い疑心も信仰も関係なくただ「学び」に教会に行ってる。
宗教って選択だと思う。どのように生きていきたいか、その心の軸になるものの一つだと思う。

宗教を理解しないでは他文化を理解しえないと最近思うことが多い。

 ★ ★ ★

今日、久々に韓国にいるビルマ人の友達から電話がきた。
が・・・、私が話の途中でキレて電話を切ってしまった。
でも自分が何にキレたのかはっきり分からなかった。(かなり問題だよな;;)

考えてみた結果
「日本は豊かな国だから~」を連続して使った友人にキレたのだった。正確に言うと、その言葉を使った友人にではなく、心を許せる友人の前においても「日本」は自分を追いかけてくるってことがもどかしかったんだと思う。

韓国の移住労働者の家っていうNGOでボランティアしていた時に痛感したことの一つは、「アジアにおける日本」という視点だった。東南アジア諸国やインド、モンゴル、中国をはじめとする人たちの中で、日本人は一人だけだった。
見た目は韓国人と変わらないためか、私が日本人ということを知らない人がたくさんいた。そんな中、ショッキングだったことの一つが、私が日本人だと分かったら今までと対応が変わること(もちろん、韓国で苦労していること、お互い異国にいるという共感が影響していることもあるだろうけど)そしてよく耳にした「日本は豊かな国だから」言葉。
日本人であることをそういう面で痛感したのは初めてだった。

イヤだろうが、大好きだろうが、「日本」は自分についてまわる。

でも、今日電話をくれた友達はかなり自分の心のうちを見せていた友人だったから、「日本<私」ではなく「日本>私」という風に語られたのがイヤだった。

自分の大切な人の前では
東洋人でも、日本人でも、女でもなく
ただただ「真理子」でいたいー。

 ★ ★ ★

Fiona Apple、最高。
高校の時大好きだった彼女の曲を最近またよく聴いてる。
オススメは「The way things are」


彼女のこの曲を紹介する言葉が気にいった 
↓↓
『なぜthe way things are(今のままで)いるほうがずっといいのかと言うと、私には一つの持論があるの。たとえ居心地の悪い場所にいても、場合によっては抵抗を克服できるまでそこに留まるほうが得策だという考えよ。そういう状況に置かれるってことには何か理由がある。いずれ安らぎを見出せる、自分にとってプラスになる、と。それを耐え忍ぶことによって、次の地点に到着できるのよ。例えばかつての私は、とても弱気になったときに立ち直る術を知らなかった。でもしばらく経つと、「いいえ、このままでいるほうがいいのね」と悟ったの。なぜなら、私には学ぶことができるから。そうね、100万年間くらいそこに頭を突っ込んだままにしておくの。そうすればいつか答えが見つかるから。‘落ち着きさえすれば、私はきっと前に進むことができる’って一節があるでしょ?時間はかかるかもしれないけど、理解して答えにたどり着けば前進できるはず。』




  1. 2005/07/01(金) 22:19:36|
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