truth?......

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빈집 (3-iron)




日本では公開しないのでしょーか?

留学中に見た映画の中で一番「強い威力」を持った映画。
見終わってから、友人と寒い寒いソウルの町を(夜中に)2時間近く徘徊してしまった。しかも、2人ともその間中、一言も発しず...。それくらいの威力(ただ病んでいただけ?)を持った映画。

この映画の監督はkimkiduk。韓国の北野武と言われている(わかりずらいな...?)
彼の映画は女性団体からはブーイングの嵐という印象だが、海外の映画祭などでは評価を受けている。(「悪い男」「サマリア」「春夏秋冬...そして春」などなど...)

そんな国内外の評価は今はどうでもよくって....^^

とにかくこの映画はほんとすごい威力でしたっっっ。
一度ご覧あれ。内容にはあえて触れません♪



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  1. 2005/10/12(水) 14:15:20|
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Belguim、Hollandへ

先週、
ベルギー(Bruxelles,Antwerpen,Lueven)とオランダ(Amsterdam,Alkmaar)に行ってきた。
(母様、ありがとうごぜいましたっっ)


 
Amsterdamにてレンブラントの『夜警』

ベルギーに到着して初めて会話を交わしたタクシーの運ちゃん。「ブリュッセルはEUの中心、国際的な都市だ。」ということをしきりに強調していたのが印象的。
世界各国の政府関係者が集まる都市で、現地住民のほとんどはブリュッセル郊外に住むらしい。ブリュッセルにいた時の天気がgloomyだったこともあるけど、町は少し殺風景な印象を受けた。
でも...ベルギーのご飯は美味しかったなあ。(宗教ってご飯とかなり関わってるよねー。カトリックのベルギーの比べ、プロテスタントのオランダはいまいちだった気が...^^;;)

あ!!!!!!!
ベルギー「学生の町」ルーヴェンで李ゼミで一緒だったtomoくんを訪ねました(tomoくんありがとう♪残り留学生活がんばれぃ)
ルーヴぇンは町そのものが大学でキャンパスというものが存在しない。ブリュッセル・アントワープなどの観光地以外を訪れることができてすごくよかった。
2.jpg

ルーヴぇン大学はもともと仏語/蘭語の大学だったらしいが、仏語と蘭語は共存できず、別のキャンパスに分かれたという話が印象に残った。

オランダは....この国、すごい好きかも。
近代的なデザインと伝統的なデザインが同居する建物、すごい数の自転車(人口より多いらしい。自転車専用の道路がどこにでも!)、運河や川が多くて水が生活に根付いているという印象の町、オランダ語の響き(thankuはダンキュー>0<)
アムステルダムは大きな都市で、本当に様々な国からの移民が入ってきているらしい。インドネシアをはじめ、中国街はかなり栄えていた気が。
集まる移民、立ち並ぶshoppingmall・飾り窓、大都市は多かれ少なかれどこでも似ざるを得ないのかもしれない。
ただ、その根底にある考えがオランダとアジアの大都市では違う。
どんなに並んでいても「全く」急がない接客の仕方、(わざと遅くしているようにも見えるほど)、合法化されている性売買からそんな事を思った。

オランダは長期で行ってみたい国だった。次回は少ししかいけなかったAlkmaarに行きたい。そこに友人もできたし♪




  1. 2005/10/12(水) 13:57:47|
  2. Life goes on|
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