truth?......

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カンダハール

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「国際社会に見捨てられた国」アフガニスタンで貧窮の中を生きる人々の、時に残酷で、時に温かい生の実相を、詩的イマジネーション豊かな映像で描き出し、この国への世界の無関心を告発した作品。
主人公のナファスを演じるのは、実際にアフガニスタンからカナダに亡命した女性ジャーナリストである、ニルファー・パズイラ。彼女は、ある日アフガニスタンのカーブルに住む友人から自殺をほのめかす絶望的な手紙を受け取った。彼女のその手紙を持てイランのマフマルバフ監督をたずね、「アフガニスタンへ向かう私の旅を撮影してほしい」と依頼する。すでに13年前にもアフガン難民を作品で取り上げた経験を持つマフマルバフ監督は、ふたたびアフガニスタンについての調査を行い、ドキュメンタリーとしてとった時のスタッフや特に当事者のニルファーへの危険度を考慮して、最終的には、カブールをカンダハールに変え、友人を妹に変えて、フィクションとして映画化した。(説明はいんよー)


この映画は2000年の作品。2001年9月の同時多発テロ、そしてその後の米軍によるアフガニスタン空爆の開始。大きく変化した状況。
現在この瞬間、身の危険を感じたり自由を奪われている人はどれだけ存在するんだろう。

―――「知ろうとすることは存在し、知ろうとしないことは存在しない。おまえはおまえ自身を知らない」
          私も危機感を持って生きていたい。



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  1. 2005/04/26(火) 22:00:06|
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