truth?......

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my life without me

20050426213844.jpg


ずーっと見たかったんだけど、いつもレンタルビデオ屋で貸し出し中(しかもDVDが一つしかなかった・・)でなかなか見れなかった待ちに待って見た映画。
あんま内容は印象に残ってないんだけど;;、主人公が夜中に一人でファミレスに行き、そこの店員のおばちゃんと会話を交す場面がなぜかリアルに、会話の内容まで覚えてる。印象的なシーン。

それにしても原題がぴったりだとおもった。日本語の題名は原題を殺してるっしょ。my life without me....



  1. 2005/04/26(火) 22:04:11|
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カンダハール

top.jpg


「国際社会に見捨てられた国」アフガニスタンで貧窮の中を生きる人々の、時に残酷で、時に温かい生の実相を、詩的イマジネーション豊かな映像で描き出し、この国への世界の無関心を告発した作品。
主人公のナファスを演じるのは、実際にアフガニスタンからカナダに亡命した女性ジャーナリストである、ニルファー・パズイラ。彼女は、ある日アフガニスタンのカーブルに住む友人から自殺をほのめかす絶望的な手紙を受け取った。彼女のその手紙を持てイランのマフマルバフ監督をたずね、「アフガニスタンへ向かう私の旅を撮影してほしい」と依頼する。すでに13年前にもアフガン難民を作品で取り上げた経験を持つマフマルバフ監督は、ふたたびアフガニスタンについての調査を行い、ドキュメンタリーとしてとった時のスタッフや特に当事者のニルファーへの危険度を考慮して、最終的には、カブールをカンダハールに変え、友人を妹に変えて、フィクションとして映画化した。(説明はいんよー)


この映画は2000年の作品。2001年9月の同時多発テロ、そしてその後の米軍によるアフガニスタン空爆の開始。大きく変化した状況。
現在この瞬間、身の危険を感じたり自由を奪われている人はどれだけ存在するんだろう。

―――「知ろうとすることは存在し、知ろうとしないことは存在しない。おまえはおまえ自身を知らない」
          私も危機感を持って生きていたい。







  1. 2005/04/26(火) 22:00:06|
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小さな中国のお針子

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中国を舞台にしたフランス映画。
文化大革命時代の中国の山村を舞台に、密かに外国文学に親しむふたりの青年と、彼らと出会うことで自我に目覚めていく少女の姿を恋模様を交えながら描いた作品。

ラストに彼女が残す 『女性の美は最高の宝』 というバルザックの言葉。なぜかすごく説得力があった。
自分の力で幸せになるんだって強い思いをまた抱ける、元気ないときにオススメの映画。

公式HP⇒http://www.albatros-film.com/movie/ohariko/


  






  1. 2005/04/26(火) 21:29:55|
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子猫をお願い

20050426210110.jpg

 私の大好きな韓国映画。「子猫をお願い」
あんまり韓国映画をほめない私がイチオシします^^

舞台はインチョン。私が一年間留学していた町の近く。都会の中の田舎。
その歳でしか感じられない想いってあると思う。
この映画はちょうど20歳の私の気持ちをすっきりと無理なく表現してくれていた。
バラックの家々、外国人労働者、バスの中の物売り等、実際に韓国で住む中で普段目にする風景をちょっとしたシーンの中で見せてくれる、社会的なメッセージも感じられる作品。




  1. 2005/04/26(火) 21:10:42|
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